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数々の手作り木工品やドールなどを手掛ける根本美穂子さん。実は、クラフト制作をはじめたのは、あすみ野に住まいを移してから。家の周囲の花や木の鮮やかな色が目に飛び込んでくると、自然に絵が描きたくなってきたとか。「ここは、緑が豊富で岩手山がよく見える。野鳥の声や風の音などを、心地よく感じられます」と美穂子さん。あすみ野は、夫婦ともに気に入った場所。ご主人の修さんも、休日は一緒に制作に取り組むことが多いそうです。カップボードやテーブルなどの大きな作品は、設計段階から二人で悩んだり、置き場所や色を考えたり。「完成品を子どもに見せて、どう?
なんて聞いたりしてね。 木ならではの温かさがいいんです」と修さん。既成の玩具やゲームが氾濫する環境で、ゼロからものを生み出す作業は、家族にとっての大切な時間でもあります。「自分たちの好きな家具や棚など、家に合わせて家族でつくってもらえたら嬉しいですね」。あすみ野クラフト教室は、美穂子さん自身が楽しみにしているのです。
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| カントリースタイルの手作り木工やドールなどの、雑貨クラフト作家。自身の作品販売はもちろん、手作り雑貨の講習会開催、県内外のクラフターの作品を一堂に集めた販売会「カントリーフェスタ
in もりおか」の運営など、その活動フィールドはまだまだ広がる。 |
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